
大切な記憶は色となり、
これからも隣で咲き続ける。
ご遺灰(ご遺骨)を絵の具にそっと溶け込ませ、
世界にひとつだけの絵画に仕立てる、新しい手元供養のかたち。
想いに寄り添いながら、日常に温かく溶け込みます。
大切な方を想うあなたへ
悲しみは、なくならなくていい。
ただ、少しずつ優しい景色に変わっていく——そのお手伝いをしたいと考えています。

ABOUT SAKURA
ご遺灰(ご遺骨)を絵の具に溶かし込み、
一枚の絵画として仕上げます。
「供養絵画さくら」は、ごく少量のご遺灰(ご遺骨)を丁寧に粉状に整え、専用の絵の具に溶け込ませて制作する手元供養アートです。
桜は「命の儚さ」と「再生」を象徴する花です。
寒い冬を乗り越え、毎年同じ場所で美しい花を咲かせるその姿は、これからも変わらず心に寄り添い続けてくれる存在であると思わせてくれます。
「供養絵画さくら」という屋号には、大切な方々との思い出が桜のように毎年、そしていつまでも心の中であたたかく咲き続けて欲しいという願いを込めました。
私たちが目指しているのは、『悲しみを閉じ込める箱』ではなく、『思い出を開く窓』となるアートです。
絵を見るたびに自然と笑顔になり、優しかった記憶やかけがえのない時間がそっとよみがえる。そんな新しい供養のかたちを、一枚一枚心を込めて描きます。

ARTIST
描き手より
小林 吉春専属画家
はじめまして。画家の小林吉春です。
私は幼い頃より、絵を描く事やモノづくり、他人を笑顔にする事が大好きで、その気持ちはずっと変わりません。モノづくりのお仕事を通して『消費されないモノづくり』が私の制作理念となり、供養絵画がその答えとなりました。
一枚一枚、ご遺族の方にお話を伺い、故人様がどんなお人柄で、どんな色や景色を好み、どんな時間を大切にしていたのかを胸に筆を進めます。
「悲しみを閉じ込める箱」ではなく「思い出を開く窓」になるように。これからも一枚一枚、心を込めて描き続けてまいります。
CREATOR
制作を支えるクリエイターをご紹介いたします。

田中 悠貴
CREATOR
私は小学校高学年から大学卒業まで本格的なバレーボールチームに所属し、日々厳しい練習に励んでまいりました。同時に学業にも注力し、在学中に宅地建物取引士の資格を取得いたしました。そんな折、長年連れ添った飼い猫が息を引き取り、深い喪失感を抱えていた時期がございます。しかし、愛猫の供養絵画を制作していただいたことで、私だけでなく家族が救われ、再び笑顔を取り戻すことができました。この経験から、私自身も「ペットを亡くした同じ悲しみを抱える方々の力になりたい」と強く思い、今に至ります。

鶴淵 祐真
CREATOR
自分自身、幼い頃に母を病気で失う経験があり、「どんなに願ってももう会えない」という大切な人を失う悲しみを身近に感じてきました。だからこそ、故人様を想う気持ちや、いつまでもそばに感じていたいというご遺族様の想いを、より一層寄り添ってまいります。供養絵画を通してご遺族様の大切な方との思い出をいつまでも身近に感じていただけますよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
REASONS TO CHOOSE
供養絵画さくらが
選ばれる3つの理由
「悲しみを癒やす」「日常に溶け込む」。この二つを何より大切に、私たち自身も大切な人を失った経験を持つ者として、真心を込めてお届けしています。

REASON 01
世界にひとつだけのアート
同じものは二つとありません。桜の枝ぶりや花の色合いは、担当する画家が故人様のお話を伺いながら一枚一枚丁寧に描き上げます。

REASON 02
日常に溶け込む温かさ
仏具のような特別感ではなく、絵画として自然にお部屋に馴染むデザイン。ふとした瞬間に目が合い、優しい気持ちになれます。

REASON 03
想いに寄り添う丁寧な制作
ご注文の前後で専任スタッフが心を込めてお話を伺います。急かされることなく、ご自身のペースでお申込みいただけます。
PROCESS
ご注文からお届けまでの流れ
ご遺灰は郵送(関東近郊にお住まいのお客様には直接ご訪問もしております)にてお預かりし、専門スタッフが責任を持ってお取り扱いします。制作期間は約2〜4週間程度です。※ご注文状況により変動ございます。

ご注文
フォームまたはお電話でお申込み。故人様のお話やご希望の色合いなどをお伺いいたします。

ご遺灰のご送付
専用キットにて、ごく少量のご遺灰(遺骨)を安全・丁寧に郵送でお預かりいたします。

絵画制作
ご遺灰を絵の具に溶け込ませ、心を込めて一枚一枚描き上げます。

額装・仕上げ
完成した絵画を丁寧に額装し、最後まで心を込めて仕上げます。

梱包・発送
大切な作品が傷つかないよう、丁寧に梱包してご自宅へ発送いたします。

お届け
ご自宅へお届け。飾り方もご提案いたします。
VOICE
ご利用いただいた方の声
同じように大切な方を亡くされた方々から、たくさんの想いをいただいています。

お墓を持たない為、母を亡くしてからはお仏壇に手を合わせるだけでした。数ある手元供養品の中で、お洒落な母が喜びそうな素敵なものは何か悩んでいる時に供養絵画を知りました。母の大好きだった紫色の絵画に、母の優しい温かさを感じています。

生まれてから数ヶ月だけの命でしたが、かけがえのない出会いを忘れたくないと、迷わず選びました。私の話をじっくり聞いてくださり、色合いも優しいピンクにしていただけて、届いた時は涙が止まりませんでした。

子供の頃から兄弟のように育ったサン(愛犬の名前)を失った悲しみは大きかったけど、毎日一緒に散歩した浜辺の風景を供養絵画にしてもらえたことで、本当に癒されました。今では父親となり、子供達と新しい愛犬とサンとの思い出と共に楽しく暮らしています。
DAILY SCENE
暮らしに、静かに寄り添う。
お仏壇のあるお部屋にも、ないお部屋にも。絵画だからこそ、生活の風景に自然に溶け込みます。



CRAFTSMANSHIP
一筆一筆に、想いを込めて。
「供養絵画さくら」の制作を担うのは、悲しみに寄り添う気持ちを大切にする専属の画家たちです。ご遺族からお伺いした故人様のお人柄やエピソードを胸に、筆を進めます。
効率や量産のためではなく、「ひとつのお別れに、ひとつの絵を」という想いで、すべての作品を手作業にて仕上げています。
FAQ
よくあるご質問
ご不安な点は、お問い合わせフォームからいつでもお気軽にご相談ください。
PRICE
プランのご案内
サイズ・額装によって3つのプランをご用意しています。まずは無料資料請求で詳細をご確認ください。


〜Sumire〜
¥55,000 〜(税込)

〜Ran〜
¥99,000 〜(税込)

〜Sakura〜
¥165,000 〜(税込)
- より大きいサイズの絵画もご依頼いただけます。
CONTACT
まずは、お話をお聞かせください。
ご遺灰の量や飾り方など、些細なことでも構いません。専任スタッフが丁寧にお答えします。
