
「供養絵画さくら」
大切な記憶は色となり、
これからも隣で咲き続ける。
ご遺灰(ご遺骨)を絵の具にそっと溶け込ませ、
世界にひとつだけの絵画に仕立てる、新しい手元供養のかたち。
想いに寄り添いながら、日常に温かく溶け込みます。
大切な方を想うあなたへ
悲しみは、なくならなくていい。
ただ、少しずつ優しい景色に変わっていく——そのお手伝いをしたいと考えています。

ABOUT SAKURA
ご遺灰(ご遺骨)を絵の具に溶かし込み、
一枚の桜の絵として仕上げます。
「供養絵画さくら」は、ごく少量のご遺灰(ご遺骨)を丁寧に粉状に整え、専用の絵の具に溶け込ませて制作する手元供養アートです。
桜は「命の儚さ」と「再生」を象徴する花です。
寒い冬を乗り越え、毎年同じ場所で美しい花を咲かせるその姿は、これからも変わらず心に寄り添い続けてくれる存在であると思わせてくれます。
「供養絵画さくら」という屋号には、大切な方々との思い出が桜のように毎年、そしていつまでも心の中であたたかく咲き続けて欲しいという願いを込めました。
私たちが目指しているのは、『悲しみを閉じ込める箱』ではなく、『思い出を開く窓』となるアートです。
絵を見るたびに自然と笑顔になり、優しかった記憶やかけがえのない時間がそっとよみがえる。そんな新しい供養のかたちを、一枚一枚心を込めて描きます。
REASONS TO CHOOSE
供養絵画さくらが
選ばれる3つの理由
「悲しみを癒やす」「日常に溶け込む」。この二つを何より大切に、私たち自身も大切な人を失った経験を持つ者として、真心を込めてお届けしています。
REASON 01
世界にひとつだけのアート
同じものは二つとありません。桜の枝ぶりや花の色合いは、担当する画家が故人様のお話を伺いながら一枚一枚丁寧に描き上げます。
REASON 02
日常に溶け込む温かさ
仏具のような特別感ではなく、絵画として自然にお部屋に馴染むデザイン。ふとした瞬間に目が合い、優しい気持ちになれます。
REASON 03
想いに寄り添う丁寧な制作
ご注文の前後で専任スタッフが心を込めてお話を伺います。急かされることなく、ご自身のペースでお申込みいただけます。
PROCESS
ご注文からお届けまでの流れ
ご遺灰は郵送にてお預かりし、専門スタッフが責任を持ってお取り扱いします。制作期間は約2〜4週間程度です。※ご注文状況により変動ございます。
お申込み・ご相談
フォームまたはお電話でお申込み。故人様のお話やご希望の色合いなどをお伺いいたします。
ご遺灰のお預かり
専用キットにて、ごく少量のご遺灰(遺骨)を安全・丁寧に郵送でお預かりいたします。
画家による制作
ご遺灰を絵の具に溶け込ませ、心を込めて一枚一枚描き上げます。
完成・お届け
丁寧に額装し、大切に梱包してご自宅へお届け。飾り方もご提案いたします。
VOICE
ご利用いただいた方の声
同じように大切な方を亡くされた方々から、たくさんの想いをいただいています。
“
母を亡くしてから、お仏壇に手を合わせる時間だけがすべてでした。でも「さくら」をリビングに飾ってから、家事をしている時もふと目が合い、まるで母がそこにいるような温かさを感じています。
“
夫が桜が好きだったので、迷わず選びました。担当の方が私の話をじっくり聞いてくださり、色合いも夫らしい優しいピンクにしていただけて、届いた時は涙が止まりませんでした。
“
小さな子どもがいるので仏壇を置く場所に悩んでいました。絵画なら寝室に自然に飾れて、子どもにも「おばあちゃんの桜だよ」と伝えられています。
DAILY SCENE
暮らしに、静かに寄り添う。
お仏壇のあるお部屋にも、ないお部屋にも。絵画だからこそ、生活の風景に自然に溶け込みます。



CRAFTSMANSHIP
一筆一筆に、想いを込めて。
「供養絵画さくら」の制作を担うのは、悲しみに寄り添う気持ちを大切にする専属の画家たちです。ご遺族からお伺いした故人様のお人柄やエピソードを胸に、筆を進めます。
効率や量産のためではなく、「ひとつのお別れに、ひとつの絵を」という想いで、すべての作品を手作業にて仕上げています。
FAQ
よくあるご質問
ご不安な点は、お問い合わせフォームからいつでもお気軽にご相談ください。
CONTACT
まずは、お話をお聞かせください。
ご遺灰の量や飾り方など、些細なことでも構いません。専任スタッフが丁寧にお答えします。資料請求は無料です。


